売る時がくるかも?で選ぶアクセサリー

アクセサリーを購入する時、デザインと値段を中心に考えますが、将来もしかして売却することもある?まで考慮した方が賢い選択かもしれません。

まず、予算金額でブランドジュエリーが購入できるかどうか。

ブランドジュエリーだったら石のカラット数が低くなる、プラチナでなく金になる、金でなくシルバーになる、同じ18金でも総重量は減るといったことは十分にあり得ます。

ですが、ブランドジュエリーは、売却する場合にジュエリーとして取り扱ってもらえます。

ノンブランドの場合は、地金と裸石の価格となることが多いです。

買取価格はドーンと下がります。

言わずもがなですが、パッケージや手提げ袋などの付属品も大切に保管しましょうね。

ブランドジュエリーでない場合、地金のホールマークをチェックしましょう。

ホールマークは、独立行政法人造幣局が公的な第三者的立場から検査をして品質のお墨付きを与えるものです。

貴金属のクオリティーを調べる検査機器は数多く開発・販売されていますので、買取業者はホールマークがなくても困ることはありませんが「ホールマークがないので、買取価格は下がります。」と言わせないためにも、あった方が絶対に良いです。

知識として持っていて損はないので、是非一度造幣局のホームページを見て下さい。

それから金をはじめとした貴金属相場の動向に意識を向ける習慣を身に着けるとよいかも。

毎日テレビでニュースを見ているつもりでも、意識していないと情報は右耳から左耳へ抜けてしまいます。

これといった目的がなくても、日経平均と米ドルと金相場はちょっと注目しておきましょう。

トレーダーでない限り、最高値で売り抜けるなんて芸当はできませんが、「もうこのアクセサリーは身に着けないし売ってもいいかな?」と思った時に、さっさと売却した方がいいのか、価格がここ10年では最低でしばらく待った方がいいのかといったことには充分役立ちます。

ちなみに金は今が売り時と言われてますので、切れたネックレスや片方のピアスなどが眠っていたら、売却をお勧めします。

●参考URL⇒http://proxyservertoplist.com/